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2015年07月17日

button_15.jpg  業界最大の容量730リットル! 省エネ+鮮度維持の「プラチナ触媒」を採用する日立製冷蔵庫12機種が登場

ITmedia LifeStyle 7月16日(木)

 「業界最大の容量730リットルを実現した」――日立アプライアンスは7月16日、「真空チルド」シリーズ冷蔵庫の新モデル12機種を発表した。最上位モデルの「R-X7300F」は、定格内容積が730リットルと大容量なのが特徴で、今回すべてのモデルで、省エネながらも野菜や肉・魚などの鮮度を保つ「プラチナ触媒」を採用する。新モデルのコンセプトは「高鮮度保存+大容量」で、同コンセプトに注力した機能のアップデートを図った。

 ラインアップは、上位シリーズ「Xシリーズ」が「R-X7300F」など5機種、中位シリーズ「Gシリーズ」が「R-G6200F」など4機種、下位シリーズ「Sシリーズ」が「R-S5000F」など3機種で、計12機種となる。価格はオープンで、実売想定価格は26万円〜46万円(税別)。8月13日より順次発売する。ボタンを押すだけでドアが開く電動引き出しや野菜室のLED庫内灯の搭載などは、Xシリーズのみ。

●冷蔵庫に求められるのは「高鮮度保存+大容量」

 同社の独自調査によると、冷蔵庫を購入するユーザーは、食材の鮮度維持や庫内容量の大容量化などを求める傾向にあり、新モデルではこの2点に着目して同社の独自機能をさらに進化させた。

 今回、鮮度保存技術をアップデートするにあたり、北海道大学が開発した「プラチナ触媒」を真空チルドルームと野菜室に採用し、従来機の光触媒よりも野菜や果物が鮮度を損う原因となるエチレンガスやニオイ成分に反応する表面積が約30倍にアップ。炭酸ガスをより多く生成できるようになった。炭酸ガスの濃度が上がると、野菜の呼吸が抑制されて、鮮度が落ちにくくなる。

 日立の担当者は、「プラチナ触媒はバイクや車のマフラー部、工場の煙突などに使われていた技術で、家庭用冷蔵庫に採用されるのは今回が世界初の試みだ」と説明する。

 光触媒は庫内灯を利用したもので熱を必要としていたが、プラチナ触媒は低温でも可能なので省エネにもつながる。また、炭酸ガスの生成量増加とドアの密閉度向上も合わせ、野菜室のうち、炭酸ガスを供給できるスペースが従来シリーズ比で約2.3倍に拡大した。

炭酸ガスの生成量増加と合わせて、野菜の鮮度を維持するスペースは、従来シリーズ比で約2.3倍にアップした。なお、明るさを確保するためにXシリーズは野菜室にLED庫内灯を備える。

 真空チルドルームも幅610ミリ、容量28リットルと大容量化を実現。最上位モデルは製氷室にアイスクリームなど小物を収納するスペースを設けた。

 省エネ面では、新たに「マルチバルブ制御」を採用。省エネ用管とハイパワー用管の2つを1つのバルブで効率よく制御することで、ガスから出た余った熱などを冷凍室の結露防止などに活用する。

 使い勝手も考慮しており、ドアの操作部をタッチすると自動でドアが開閉したり、野菜室がより広く開いたりと、少ない負荷で食材の出し入れができるようになった。
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