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 ひらめき>>LED照明・有機EL照明器具の選び方
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2015年04月16日

button_15.jpg  ユピテル、「ふなっしー」とコラボしたポータブルカーナビ「YPB274」

Impress Watch 4月15日(水)

 ユピテルは、千葉県船橋市非公認のご当地キャラ「ふなっしー」とコラボレーションしたポータブルカーナビ「YPB274」を発売した。価格は2万7400円(税別)。販売は公式Webサイトのユピテルダイレクト(http://direct.yupiteru.co.jp/)など、インターネット限定で行われている。

「ふなっしーカーナビ」とも呼ばれているこのポータブルカーナビは、製品の型番、価格とも「274(ふなっしー)」をもじった内容となっている。本体もふなっしーをイメージしたデザインとなっており、イエローと薄いブルーの色遣いを採用。さらに自車位置アイコン、メニュー画面アイコンなどにもふなっしーが登場し、音声案内もふなっしーが担当。高いエンターテインメント性を手にしている。

 画面にはLEDバックライト搭載の7インチワイドVGA液晶を採用し、カーナビ機能に加え、ワンセグ放送の視聴と録画、音楽再生、フォトフレームなどの機能も備える。

 内蔵メモリは8GBで、地図機能では昭文社の2014年春版データを搭載。住所検索で約3600万件、電話番号検索で約680万件、フリーワード検索で約1400万件のデータを備え、旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」134冊分(約8万件)のデータも収録している。

 本体サイズは177×15×108mm(幅×奥行き×高さ)。重量は285g。


【Car Watch,佐久間 秀】
2014年12月15日

button_15.jpg  “未来のスマートカー”はこうなる、ジャガーがコンセプトを発表

EE Times Japan 11月25日(火)

 Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、米国カリフォルニア州サンタクララで開催されたプリンテッドエレクトロニクスの展示会「Printed Electronics USA 2014」(2014年11月19〜20日)の基調講演で、「Discovery Visionコンセプト」を再現する自動車(Discovery Visionコンセプトカー)の最新モデルや今後の開発計画の概要を発表した。

 Discovery Visionコンセプトカーは自己学習型の自動車で、“タイヤの付いたスマートフォン”のごとく動作する。車載コンピュータは、走行ルートの決定や信号の確認だけでなく、自動車の所有者の会議予定を調べ、出発時刻や最適ルートなどの情報の提供も行う。さらに、「到着が遅れそうだ」と自動車が判断した場合は、会議の主催者にメールを送る。

 ドライバーはジェスチャでさまざまな操作を行う。手を振ってドアを開けたり、ラジオをつけたり、ヘッドライトを点灯したり、窓の色を変更したり、といった具合だ。

 さらに、ダッシュボードにヘッドアップディスプレイ(HUD)を表示する他、過酷な走行条件下では、レーザーを使って前方にガイドラインを投影したりもする。起伏が激しい地形の場合、ドライバーがタブレット端末を使って車を遠隔操作することも可能だという。

● 5年後の実現を目指す

 Jaguar Land Roverの研究部門で主任エンジニアを務めるAshutosh Tomar氏は、「ロードマップ実現への道のりは平坦ではない」と語った。同部門では、5年後の実現を目指して、各種技術や機能の開発に取り組んでいるという。

● 2015年発売予定の車種は、スマホに同期

 2015年に発売予定の「Jaguar XE」は既に、ヘッドアップディスプレイを搭載し、Wi-Fiスポットとしても機能する。音声命令に対応する他、「iPhone」とAndroidスマートフォンに同期させることもできるという。

 Tomar氏は、「エネルギーハーベスト(環境発電)用のセンサーを搭載したシートを搭載するモデルもある」と説明した。ただし、同氏は、プリンテッドエレクトロニクスを適用した車載アプリケーションを多用することに関しては疑問も感じているようだ。

 Jaguar Land Roverの標準モデルには、70以上のECU(電子制御ユニット)が搭載されている。プレミアムモデルの場合、搭載されるECUは100を超える。複数のリアルタイムOS(RTOS)を動作させるために必要なコードは約550万行に上るという。Tomar氏は、「複雑さは航空宇宙のレベルに達している」と述べる。

 「これらのサブシステムをすべて接続するために車に搭載されるケーブルの重量は、50kgに上る。これは、女性1人分くらいの重さだ。ケーブルを伸ばした長さは6kmに達し、3000ユーロ(約44万円)のコストがかかる」と指摘している。
2013年10月17日

button_15.jpg  「自動運転」こそ日本の切り札 グーグルを恐れるな

 日本の自動車メーカーで自動運転技術の開発にしのぎを削っているのが、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社だ。トヨタは今年1月、米ラスベガスで開かれた国際家電見本市「CES」で新技術を披露。日産も今月初め、千葉・幕張メッセで開かれた家電見本市「CEATECジャパン」で自動運転のデモを紹介した。今回のITS世界会議ではホンダも小型車「フィット」をベースにした自動運転車を公開、大手3社が横一線に並んだ形だ。

 米国でもゼネラル・モーターズ(GM)などが自動運転に熱心に取り組んできた。日本の自動車メーカー各社が自動運転に意欲を燃やし始めた背景には、グーグルの参入が見逃せない。グーグルの自動運転技術は世界の自動車業界のみならず家電やIT業界の関心を呼んでいる。刺激を受けたのは自動車王国、ドイツのメーカーも同様。ダイムラーは9月の「フランクフルト国際モーターショー」を前に最高級車「メルセデス・ベンツS500」をベースに開発した自動運転車を公開した。

 ITSは「インテリジェント・トランスポート・システムズ」の頭文字をとったものだ。もともとは車の安全運転や渋滞解消などを狙いに技術開発が始まった。自動料金収受システム(ETC)の開発もITSの大きな成果といえる。世界会議はITSの普及を目的に1994年に自動車分野の技術者や行政責任者などがパリで集まったのが最初だ。翌年には横浜で第2回会議が開かれ、その際に日本側が提案した「ITS」の名称がそのまま海外でも使われるようになった。

 実は車の自動運転はITSが当初から目指していたものではない。高齢者や身体障害者でも車の運転ができるようにとドライバーの運転支援技術の開発から始まった。自動運転といえば、むしろトラックなどの隊列走行技術の開発を意味した。大型トレーラーの代わりに複数のトラックを1人の運転手の操作のもとカルガモの行列のように一列に走らせられれば、安全面でも効率面でも大きなメリットが得られると考えられた。

 自動運転が特に注目されるようになったのは、全地球測位システム(GPS)など様々な無線技術やセンサー技術、情報を遠隔で共有できるクラウド技術などが登場したためだ。そうした技術を組み合わせれば、無人でも運転できるようになる。もちろん車メーカーとしては無人走行を目指しているわけではないが、グーグルなどIT業界からの参入により車メーカーならではの技術力を示す必要に迫られたといえる。いわば売名的にも自動運転車をつくらざるを得なくなった。

(以上、日経産業新聞の10月17日の記事から)

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