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 ひらめき>>LED照明・有機EL照明器具の選び方
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2015年04月24日

button_15.jpg  住友ベークライト 半導体封止材 数量シェア50%へ

2015年04月14日 化学工業日報

住友ベークライトは中級以上の高付加価値半導体封止材で数量シェア50%を目指す。半導体業界は好調が持続しているが、チップ集積化の進展などによって封止材需要は伸びが鈍化している。このためシェアを拡大することで成長を図っていく。ユーザーにとってコストダウンにつながる先端的な製品を訴求する一方で、中国で伸びている個別半導体向け需要も開拓する。ハイエンドからローエンドまでの総合的な取り組みが基本方針。
2014年04月22日

button_15.jpg  驚異のナノ材料「グラフェン」、台所で作れる新手法を開発 国際研究

AFP=時事 4月21日

【AFP=時事】世界最薄だが超強力な「驚異の材料」グラフェン(Graphene)を、家庭の台所でも簡単に製造できる方法を開発したとの研究論文が、20日の英科学誌「ネイチャー・マテリアルズ(Nature Materials)」に発表された。

 グラフェンについては、工業規模での製造が難しい物質であることが分かっている。品質を上げると生産できる量は限定的となり、また大量生産すると欠陥を含むものが生じる。そのため製造方法としては、このどちらかを選択しなければならなかった。

 だが今回、アイルランドと英国の国際研究チームは「家庭用ミキサー」を用いて、グラフェンの超極薄シートの作製に成功したという。

 研究チームは、鉛筆の芯を作る材料のグラファイト(黒鉛)の粉末を、「剥離液体」を満たした容器に入れ、高速で混ぜ合わせた。

 その結果、厚さ約1ナノメートル(10億分の1メートル)、長さ100ナノメートルのグラフェンの極薄シートが液体中に漂う状態で生成された。

 ミキサーの刃の回転によって生じる力で、グラファイトがグラフェンの層へと二次元構造を損なわずに分離された。


■厚さはわずか原子1個分

 論文の共同執筆者で、アイルランド・ダブリン大学トリニティカレッジ(Trinity College Dublin)のジョナサン・コールマン(Jonathan Coleman)教授(化学物理学)は、AFPの取材に「われわれは、グラフェンシートを作製する新しい方法を開発した。この方法により、欠陥をまったく含まないグラフェンを大量に生産できる」と述べた。

 研究チームは、「せん断ミキサー」と呼ばれる工業用装置を使用したが、この実験では、調理用ミキサーで同様の結果を再現することに成功している。

 この方法で作られる液体は、グラフェンシートの被膜としてペンキのように表面に塗ったり、プラスチックと混合して強化複合材料を作り出したりすることができる。

 コールマン教授は「実験室で生成したのは数グラムだが、規模を拡大すれば数トン規模で生産できる」と説明した。

 世界最薄の物質のグラフェンは、透明だが鋼鉄より強い。炭素原子でできた極めて伝導性の高い材料で、厚さはわずか原子1個分しかない。

 次世代コンピューター、タッチスクリーン、バッテリーや太陽電池などに使われる半導体に取って代わるものとして注目が高まっている。【翻訳編集】 AFPBB News

button_15.jpg  注目の高分子材料の市場規模と2017年予測 - 偏光板保護フィルム、透明導電性フィルムなど

マイナビニュース 4月17日(木)

富士キメラ総研は、報告書「2014年 エレクトロニクス高分子材料の現状と将来展望」の一部を公表した。同社は、エレクトロニクス製品向け部材の世界市場を調査し、その部材で使用される高分子材料などの素材の動向を分析している。

報告書では、半導体、実装、LCD、OLED、タッチパネル、LED、太陽電池、バッテリー関連向けの部材を対象に、市場トレンド、用途動向、企業動向などのマーケット情報に加え、使用される素材や技術動向について明らかにしている。また、部材向け素材、次世代注目素材の現状と今後の動向もまとめられている。

発表によると、2017年の世界市場予測では、PMMAなどを素材とする偏光板保護フィルムは2014年以降も採用が増加するとみられ、2017年には2013年比10.5倍の168億円と予測されている。

また、ITO以外を素材とする透明導電性フィルムは、同5.9倍の2127億円。特に金属メッシュフィルムは堅調な拡大を続けることで市場をけん引し、2017年にはITO以外を素材とする市場の9割を占めると予測している。
2013年12月09日

button_15.jpg  6インチのSiCウエハー/エピウエハー、東レ・ダウが2014年6月までに出荷開始

 東レ・ダウコーニングは、ケイ素関連技術をベースとした「LED照明関連材料」や「パワー半導体用材料」、「建築用途材料」などに注力している。特に、パワー半導体向けでは、6インチ(直径150mm)SiCウエハーおよびエピタキシャルウエハーの出荷を2014年6月までに始めることを明らかにした。

 東レ・ダウコーニングは2013年11月27日、東京都内で会見を開き、LED照明に向けたシリコーン事業やパワー半導体向けSiC(シリコンカーバイド)ウエハー事業など、同社が注力するプロジェクトや、同社製品の強みなどについて説明した。この中で、2014年6月までに6インチ(直径150mm)SiCウエハーおよびエピタキシャルウエハーの出荷を始めることを明らかにした。

 会見ではまず、会長兼CEO(最高経営責任者)を務める桜井恵理子氏が、会社の概要やケイ素関連技術をベースとした成長戦略などについて説明した。同社は「LED照明関連材料」や「パワー半導体用材料」、「建築用途材料」などに注力している。桜井氏は、「当社がターゲットとしている市場は、アベノミクス成長戦略と合致している」と話す。つまり、シリコンおよびシリコーン製品はアベノミクスが戦略的市場創造プランとして掲げる「クリーンなエネルギ需給」や「次世代インフラの構築」を実現するために重要となる素材である、と主張する。

 続いて、同社のエレクトロニクスソリューションズでグローバルインダストリーディレクタを務める丸山和則氏が、LED照明に向けたシリコーン事業について説明した。LEDチップは一般照明向けに市場が拡大する。同時に、LEDチップの高輝度化が一段と進み、発熱量と光量が増大している。このため、「LEDチップのパッケージ材料にはこれまで以上に耐熱性や耐光性が求められている」(丸山氏)と話す。

 こうした課題に対応して同社は、高屈折率でガスバリア性や機械物性を高めた「フェニル系シリコーン」と、一般グレードの「メチル系シリコーン」を封止剤として供給する。また、LED照明器具向け材料でも、高い成型性と耐熱性/耐光性を両立した光学成型用シリコーンや、優れた放熱性を実現したアセンブリ用シリコーンを提供している。

 パワー半導体用材料として同社が注力しているのがSiCウエハーである。現在主流となっているSiウエハーに比べて、「電力変換時の電力損失が少ない」、「電界強度が高くダイサイズを小さくできる」、「バンドキャップが大きく高温動作が可能なため冷却システムを簡素化できる」、などの特長を持つ。エレクトロニクス営業部で主任部員を務める鍋島秀行氏は、「今後は産業用途や自動車用途を中心に、SiCウエハーを用いたパワー半導体の需要が拡大する見通しだ」と話す。

 さらに、鍋島氏は同社の強みとして、「SiCウエハーに関する約20年の技術蓄積」、「SiCウエハーとエピタキシャルウエハーのラインアップ」、「大口径ウエハーの供給」などを挙げた。そして、「2014年6月までに6インチSiCウエハーおよびエピタキシャルウエハーの出荷を始める」ことを明らかにし、顧客のコストダウン要求にこたえていく予定である。結晶品質は4インチ(直径120mm)品と同等レベルに達しているという。[馬本隆綱,EE Times Japan]

(EE Times Japan  2013年11月28日)
2013年11月14日

button_15.jpg  ★新刊!「世界有機EL照明産業年鑑2013」  ★★★申込受付中!

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分析工房からの新刊のお知らせ 2013年11月14日


世界的視野で有機EL照明産業の動向、有機EL照明機器メ−カや材料・装置メーカの事業の状況を網羅!
急展開する有機EL照明業界の動向を追跡!

詳細・お申込みについては、
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/371-el2013.html をご参照下さい。

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OLED Lighting Industry Worldwide Annual Report 2012
世界の有機EL照明産業を地域別にブレークダウン!

★調査報告書概要

有機ELテレビも商品化され、有機EL照明市場の拡大が期待される。本産業年鑑は、他に先駆けて事業参入を目指す、有機EL照明パネル・照明器具・材料・製造装置などの主要メーカの動向をまとめた。国家戦略に基づくR&Dプロジェクトの概要や企業の提携・協力体制など今必要な情報が満載。

★調査報告書の特徴

世界的視野で有機EL照明産業の動向、有機EL照明機器メ−カや材料・装置メーカの事業の状況を網羅! 急展開する有機EL照明業界の動向を追跡!

【調査・編集】 分析工房 株式会社
【販 売】グローバルネット株式会社
【体 裁】モノクロ印刷、A4版 
【頁 数】120ページ
【定 価】 38,000円+税

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★目次
第1章 有機EL照明産業の現状と展望
  1-1. 世界の有機EL照明産業の現状と展望
    1-1-1 有機EL照明の概要
    1-1-2 有機EL照明の特長と課題
    1-1-3 有機EL照明のアプリケーション
    1-1-4 世界の有機EL照明製品の市場規模予測と分析
  1-2. 日本と世界各国での開発と投資動向
    1-2-1 日本政府と自治体の支援プロジェクトの動向
    1-2-2 米国政府の支援プロジェクトの動向
1-2-3 欧州政府の支援プロジェクトの動向
  1-3. 有機EL照明パネル用材料の動向と課題
    1-3-1 有機材料の動向
  1-3-2 基板材料の動向
  1-3-3 電極材料の動向
  1-3-4 材料コストを下げる方策
  1-4.  製造技術と市場動向、製造工場の投資規模と回収
    1-4-1 製造技術の動向
    1-4-2 製造コストを下げる方策とコスト予測
 1-4-3 欧州での有機EL照明の製品動向
1-5.  製品性能と設計、光取り出し技術、安全性
    1-5-1 パネルの製品性能の目標
    1-5-2 光取り出し技術
 1-5-3 安全性
  1-6.  日本での有機EL産業の発展のための考察

第2章 地域別・メーカ別の有機EL照明機器・ライセンス企業の状況
  2-1. 日本
    2-1-1 パナソニック
    2-1-2 Lumiotec
    2-1-3 ローム
    2-1-4 カネカ
    2-1-5 出光興産
    2-1-6 産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター
    2-1-7 大日本印刷
    2-1-8 凸版印刷
    2-1-9 コニカミノルタ
    2-1-10 NECライティング
  2-2. 米国
    2-2-1 GE
    2-2-2 Universal Display
    2-2-3  Cambrios
    2-2-4  Plextronics
    2-2-5  PPG industries
  2-3. 欧州
    2-3-1 OSRAM
    2-3-2 Novaled
    2-3-3 Philips
    2-3-4 Cambridge Display Technology
    2-3-5 Fraunhofer
    2-3-6 Holst Centre
    2-3-7 PPML
    2-3-8 VTT Technical Research Centre
    2-3-9  KYOCERA Display Europe
    2-3-10 PolyPhotnix
  2-4. 韓国・中国
    2-4-1 LG化学
    2-4-2 南京第一有機エレクトロニクス
    2-4-3  VISIONOX

第3章 地域別・メーカ別の有機EL照明材料企業の状況
  3-1. 日本
    3-1-1 新日鐵化学
    3-1-2 住友化学
    3-1-3 保土谷化学
    3-1-4 三菱化学
    3-1-5 昭和電工
    3-1-6 富士フイルム
  3-2. 欧州
    3-2-1 BASF105
    3-2-2 Agfa-Gevaert
   
第4章 地域別・メーカ別の有機EL照明製造装置企業の状況
  4-1. 日本
    4-1-1 アルバック
    4-1-2 キャノントッキ
    4-1-3 大日本スクリーン製造
  4-2. 米国
    4-2-1 Applied Materials
  4-3. 欧州
    4-3-1 AIXTRON
    4-3-2 OLED Technologies and Solutions BV
    4-3-3 VON ARDENNE
    4-3-4 Sim4tec
    4-3-5 FLUXiM・・


詳細・お申込みについては、
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/371-el2013.html をご参照下さい。


2013年11月05日

button_15.jpg  サムスンが素材研究を本格化=世界トップ目指す

【ソウル聯合ニュース】サムスングループが電子素材研究団地をオープンし、電子素材分野でも世界トップを目指すプロジェクトを本格化させる。
 サムスングループはソウル近郊の京畿道水原市にあるサムスン電子水原事業場第2団地内に建設した「サムスン電子素材研究団地」のオープン式を5日に開催し、本格的な素材研究に取り掛かる。

 昨年1月の造成計画発表から22か月で稼動に入る同研究団地はサムスン電子、サムスンSDI、第一毛織、サムスン精密化学、サムスンコーニング精密素材の5社が共同投資した。

 ただ、サムスンコーニング精密素材は同団地には入居しないとみられる。サムスンディスプレーが保有していた同社株を米コーニング社に全て売却したためだ。残り4社が各社ごとに必要な研究を進めるとともに、共同研究を通じてシナジー効果を高めると予想される。

 同研究団地がDMC(完成品)研究所、モバイル研究所(R5)、半導体研究所など既存の研究団地と差別化されるのは完成品や部品でなく「素材」の研究を目的としている点だ。サムスンだけでなく韓国企業がこれまでおろそかにしてきた素材分野の研究を極めるための出発点といえる。

 サムスンの場合、テレビ、携帯電話など完成品分野ではすでに世界1位を達成し、半導体に代表される部品分野でも強者として定着したが、素材分野では日本やドイツなどの先進国に比べて立ち遅れている。素材分野で競争力を備えてこそ、部品、完成品へとつながる全過程で強みを持つことになるが、その最初の段階で弱点を抱えている。

 サムスングループは、同研究団地が素材分野でもサムスンを世界の強者に育て上げるメッカになると期待している。

(聯合ニュース 11月3日)

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